脳の老化対策・認知症

「脳にいいアプリ」が日本企業初2020年注目の脳健康サービスに選出

脳にいいアプリ braincure

「脳にいいアプリ(Braincure)」が、日本企業初!2020年最も注目される脳健康サービスに選出されました。

脳にいいアプリは、「最新脳科学」と「AI」を駆使したアプリです。運動、食事、脳トレで脳力向上をサポートしてくれます。 (株)べスプラのアプリです。

早速使ってみたところ、テストで脳の状況も把握できるし、気軽にスマホで脳トレができるのでおすすめです!ダウンロードは無料です。

2020年の最も注目する脳健康(COGNITIVE)サービス

脳にいいアプリが選ばれたのは、アジア太平洋地域のビジネス情報誌「APAC CIO OUTLOOK」によるもの。『2020年の最も注目する脳健康(COGNITIVE)サービス』のトップ10に選出されています。

■[APAC CIO outlook] 2020 COGNITIVEアワード
同アワードは、2020年の各業界紙や市場レポートなどの情報をもとに候補企業がリストアップされ、選考委員会によるメールや電話等によるインタビューが実施され企業が選定されます。ベスプラの『脳にいいアプリ』は、既存研究をベースに運動、食事、学習を促進している点や、機械学習によってサービスデータを分析しアクティビティをパーソナライズした事で認知機能の改善結果が得られている点、将来の認知症治療薬とするために努力と計画が明確な点が評価され、今回の選出となりました。

 

脳にいいアプリ(Braincure)

脳にいいアプリは、「最新脳科学」と「AI」であなたの脳力向上をサポートします!

最新脳科学とAI

運動、食事、脳トレの3方向から脳力向上をサポートしてくれまよ。

最初に「運転免許の認知機能テスト」を行います。75歳以上のドライバーが受ける認知機能の検査です。このテストは受けるたびに記録され、推移がみられるようになっています。

最初のテスト結果

最初にテストを受けるとそのレベルに応じて日々の目標が提示されます。
運動は歩数目標、食事は脳にいい食べ物を何種類食べられたかをチェック、脳トレはアプリでできるのですが、1日に何回やるといいのか目標が表示されます。

毎日の脳力向上目標

運動後30分以内の脳トレがおすすめだそうですよ。

アプリを開くと柴犬のプレキュアくんというかわいいマスコットがアドバイスをくれます。

ブレキュア君

家族会員になると離れた家族と脳状態を共有もできます。とてもいい機能ですね。
1か月ごとの活動目標も設定できますので、脳の健康を維持するのに役立ちます。

実際に使ってみると、とても使い方は簡単で直感的に使える上に、家族との情報共有もできたりと、さすが、トップ10に選ばれるアプリだけのことはあるなと思いました。

脳トレやってみた

脳トレにトライしてみました。所要時間は約3分。計算問題、パズル問題、記憶問題の3問です。

誰かと対戦する形式になっているのが個人的にはちょっとヤかなー。勝ち負けあったほうが脳にいいってことなのかなー。

と思ったのですが。

2回目の脳トレから勝ちたい(負けたくない?)からちょっと頑張るんですね。真剣度に差が出ますね。対戦方式じゃなかったら間違っても、ゆっくりでもいいやってなっちゃいますもんね。

対戦方式である必要はあるんだなと納得しました。

脳トレは1回3分の短いものなので気軽にできますし、そのたびに脳年齢も計算してくれます。集中力など脳力分布図も表示されます。

わたしもこれで自分の脳の衰え状態を把握して、楽しく脳力アップするのを習慣にしたいと思います。

おすすめです。

「脳にいいアプリ(Braincure)」が、日本企業初2020年最も注目される脳健康サービスに選出されたので早速使ってみたという話題でした。